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ロゴマークについて

当学府は、学問の細分化によって生み出された膨大な知を再編成し、統合的な新しい科学的な知や価値を追求していくことを目的としています。その中において、日本の感性の持つ力や日本文化の持つ可能性を深く掘り下げるとともに、人間と自然との関係を捉え直していく視点が重要となります。したがって、私たちの先人が自然との関係の中で創り出した、自然を抽象化した優れた図像を基調とし、ロゴマークとしました。

新統合領域学府

大学院統合新領域学府ロゴマーク

総合の究極の図像である「円」をモチーフとしました。近代以降分化した、あらゆる専門領域を月明かりのように照らし、感性の光で柔らかく包み込む象徴としています。

ユーザー感性学専攻

ユーザー感性学専攻ロゴマーク

本専攻の母体となった九州大学ユーザーサイエンス機構のシンボル形態を踏襲しながら、U(User)、S(Science)、そして、K(Kansei)のそれぞれの文字を取り入れました。感性が合意する、あらゆる領域との関係を横断する「ゆらぎ」や「あいまい性」の象徴として「雲」をモチーフとしています。

オートモーティブサイエンス専攻

オートモーティブサイエンス専攻ロゴマーク

最先端材料科学、ダイナミクス、情報制御学、人間科学、社会科学の5つの領域が車輪のように回転しながら中心に向かってひとつとなり、新たな形が作られていくさまを表現しています。AutomotiveのAを意匠に取り入れるとともに、5つの花弁を有する梅の花をモチーフとしています。梅はまた、『好文木』の雅称をとり、学問を愛する木ともされています。

ライブラリーサイエンス専攻

L(Library)、S(Science)の文字を取り入れ、日本の伝統的な文様である「菱(ヒシ)」をモチーフにしました。本専攻のコンセプトのひとつである「創造」を鑑みて、動きが感じられるようにアレンジしています。「菱」は縄文時代から使われており、文様の中でも最も古いもののひとつで、長い間使われ続けてきた安定した形とされています。

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