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教育課程の考え方と特色

本専攻は、文字情報管理の面で大きな研究蓄積を有する2つの学問領域、「図書館情報学」と「アーカイブズ学(文書記録管理学)」を基盤として、 法学、学習科学、情報学等の知見を交えつつ、ユーザーの視点にたった情報の管理と提供を可能とする、新たな知の創造と継承の「場」(=「ライブラリー」)を教育研究の対象とします。 情報の管理と提供の「場」を科学する試みを展開すること、また文献著作と文書記録の両者を統合して取り扱うことは、我が国では初めてのことです。  

本専攻が対象とする情報はあらゆる領域に関係することから、入学者も、多様な専門と背景を持つ人材が予想されます。 このため、多様な教育ニーズに対応できる履修モデルを可能とするカリキュラムを組むと共に、指導教員は、学生一人ひとりの適性に応じて、きめ細かい履修指導を行います。 教育方法にも工夫をこらし、専門分野を異にする複数の教員と学生が、共通のテーマ共通のテーマに協力して取り組むチームランニング(PTL)やインターンシップ等を用いながら、実践的な知の習得を図ります。

教育研究上の目的及び3ポリシー

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