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トップページ > 専攻概要 | 育成する人材像と進路

育成する人材像

ポスト工業化社会、少子高齢化、グローバリゼーションの進展を背景に、知を統合してユーザーの感性と融合することにより、ユーザーの福祉、満足を実現して、新たな科学、社会、経済を築いていく人材が強く求められています。

本専攻では、その際に欠かせない企画力、コミュニケーション力、恊働力、指導力などを涵養します。 具体的には、「感性を科学的な視点から捉えることのできる力」「人と人、人ともの、人と環境のあいだの関係性を豊かにしていく方法という観点から感性を活用できる力」「ユーザーの視点に立って感性価値創造のプロセスをマネジメントできる力」を養います。

進路

本専攻の修士課程修了生は、次のような分野で活躍することが期待されます。

感性を基に新たなビジネス展開や商品開発などを行おうとする民間企業の企画部門、開発部門、研究部門の社員

教育、医療、福祉現場などで感性に配慮したサービスを行う教師、医師、看護師、チャイルド・ライフ・スペシャリスト、ケアマネージャー

行政組織や社会において感性に配慮したサービスを行う公務員やNPO職員

感性や心に関係する新しい研究を開拓する研究機関の研究者

ユーザー感性学に基づきユーザーと感性に関する提言を行うコンサルタント、コミュニケーター、ジャーナリスト



本専攻の博士後期課程修了生は、次のような分野で活躍することが期待されます。

企業での感性評価技術の開発及び製品評価の研究開発者

企業のマーケティング調査及び製品企画に関わる企画研究者

医療、福祉、教育現場などの情報サービスの調査・企画研究者

大学や公的研究機関の教育または研究者

履修モデル

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